離婚の判断をする前に

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a0027_000273せっかく大切な相手を見つけて結婚しても、最近ではかなり離婚率が高いそうです。その原因には、様々な理由があります。

例えば、配偶者の不貞行為や浪費癖、家事や育児に非協力的、暴力などが挙げられます。

嫁姑問題や言葉の暴力と言われるモラルハラスメントも婚姻を継続し難い重大な理由として当てはまります。でも、その判断基準は人それぞれです。

きっと蓄積された不満や苦悩があってのことですが、簡単なことではありません。

決断する前に、その後の生活を考えて見ましょう。

生活出来るほどの経済力が自分にあるか、子どもがいる場合は子どもを育てていける自信があるのか、住む場所はあるのかなど考えなければいけないことは山ほどあります

もちろん顔も見たくない、話もしたくないような配偶者と今後のことを話し合う場が必要で、それはかなりのエネルギーが必要です。自分の主張したいことを全て出して、相手の意見も受け入れて、遠慮をせずにじっくり話し合わなければいけません。

どうしても夫婦での話し合いが難しければ、第三者に間に入ってもらったり、手紙やメールでも構いません。

そうしてお互いに本音でぶつかることで、考えが少しでも変わる場合だってあります。

そうして冷静な判断が出来るように、自分が本当に幸せになれる道を選んでいきましょう。