離婚は、生涯でとても大事な局面を迎えていることになりますので、その判断には慎重にならざるを得ないものです。

身近な人に相談をするのも、もちろん悪くはありませんが、家庭裁判所や法律事務所を利用してみるのもおすすめです。

何といっても、法律の専門家ですので具体的な答えが返ってくることで考えをまとめやすくなったり、悩みを軽減することにつながったりします。

相談窓口として、全国各地の家庭裁判所には、相談員である調査官・書記官などが在籍していますし、無料で相談が出来ます。

しかし、相談時間は1件につき30分程度となっています。

その相談内容は、離婚調停・審判の申立て手続きの方法や必要な書類の書き方、あるいは、家庭裁判所の利用方法などについてです。

具体的に利用するには、相談受付時間に家庭裁判所の「家事相談」コーナーを訪れると出来ます。
利用するには、事前の予約も必要ありません。
お住まいからなるべく近い家庭裁判所へ問い合わせをしておくと、色々と教えてくれます。

慰謝料の額がいくらになるかと言う金銭的な問題となると、法律事務所で相談するのが最適です。

いずれにしても、法律の専門家に相談することで離婚を踏み留まることも出来ますし、離婚するのが最善策ならそれに向けての手続などを相談して行くことも可能です。”